フラメンコな日々

2018年6月 5日 (火)

野木町ライブ 終了しました!

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心地よい風、抜ける青空



良い空気に満ちた町shine



「野木町 初夏のフラメンコ祭り」



無事に終了いたしましたsign03



会場の設営、音響、照明、etc、、、



全てが町の人達の好意と善意で成り立ったコンサートでしたconfident




そこで奮闘したメンバーのみんな。。。




十分練習して望めた人でも、本番の出来は予測できないもの。。。




緊張の中にも自分を信じる気持ちを持てたかどうか、




今できる精一杯を舞台に乗せられたかどうか。




この経験を次なる目標に役立ててもらいたいと思います。




お疲れさまでしたsign03




そして、はるばる応援に来てくださったたくさんのお客様、スタジオのみんなhappy01




本当にありがとうございましたsign03



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≪コンサート開始を待つ会場の様子≫











2018年5月 4日 (金)

ガルロチライブ「私たちの想い出」~終了いたしました♪

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前夜からの雨も上がり、5月の青空が気持ちのいい風を運んでくれている連休の一日clover




ガルロチスペシャルライブ
「Nuestro Recuerdo ~私たちの想い出」
無事終了いたしましたsign03




写真はライブ終了後の一枚camera
みんないい笑顔してる。。。




共演は、、、エスペランサの新春ライブでは何度もご一緒させてもらっている
AMIちゃんshineですが、今回は二人のデュオライブという事で、
オープニングの揃いものから、
ライブの構成から、
何から何まで二人で相談して、、、




二人で同じ時期を過ごした懐かしいセビージャに思いを馳せ、
あのころの思い出話に花を咲かせ、
そして出来上がった、
ちょっとお笑いが入ったオープニングbleah




あれからお互い違う道を歩いてきたけど、
あの頃培った想い出や感性は
ぴったり重なって存在しているという安心感に満ちたライブになりました。





自分にとって一番居心地の良い場所=タブラオという空間で、
みんなでフラメンコを共有できる時間。




このような機会を与えていただけたことに、
そしてたくさんのお客様とともにそれを味わえたことに、
心から感謝いたしますsign03





ありがとうございましたsign03







 


2018年3月22日 (木)

「情・熱フラメンコ」終了いたしました♪

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3月21日(水・祝日)


暦の上ではお彼岸だというのに、東京は朝から冷たい湿った雪に見舞われました。


それでも、杉並区にはフラメンコの熱気impactがムンムンsign02


小松原庸子スペイン舞踊団の3月公演。


無事終了いたしましたhappy01



スタジオメンバーの皆様からの素晴らしいお花lovely



とても有り難く、嬉しく頂戴いたしましたsign03



そんな皆さんの応援を受け、頑張って踊ってきましたboutiqueboutique



今回感じたのは劇場の持つ「魔力」



暗闇と、スポットライトの作りだす巨大な空間。



そこをアートで埋めるためにアーティストが、スタッフが、そして観客が



それぞれの役割を



ある種の高揚を持って果たす。



劇場にしかない「ハレ」の感覚。



タブラオ育ちの私ですが、テアトロが病みつきになるって分かる気がしました。



発表会や自分企画の舞台では、劇場そのものに立つことより



それ以外の「やらねばならぬこと」が多すぎて、



ここまで感じたことはなかったけど、、、




今回はただ「踊ること」に専念できて、それも大きかったかも。。。




とにかく得難い、貴重な感覚を持ってステージに乗れましたconfident



応援して下さった皆さま、ありがとうございましたsign03


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2018年2月20日 (火)

バイレ研究生のためのパルマ講座♪

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気持ちの良い日曜日、


勝羽ユキ先生shineによる


第2回目の「パルマ講座」が開講されました。


昨年末の第1回に引き続き、


日本人の苦手sweat02な3拍子の講座です。


しか~し!


フラメンコを志す者として、


絶対に3拍子を避けては通れません。。。



では、いざ!








手を「叩く」のではなく体幹で手の音を「響かせる」こと。


そのために叩いた後の手のひらはしっかり合わさっていること。


表と裏がつねに一緒に流れていることを知る(感じる)こと。


などのテクニカを、実践を交え、懇切丁寧にご指導くださいました。

ユキ先生shineありがとうございましたconfident




講習後の感想を一部。。

「長い間疑問に思っていたことが、やっと理解できたsign03


「少しづつコンパスのノリが理解できるようになったsign03


「ハレオの掛けどころが分かったsign03

等々の声が寄せられましたhappy01






一つの理解が、次への好奇心や楽しさにつながってくれれば何よりです。



何といっても、フラメンコはshineshineshine一緒に楽しむshineshineshineものなのですから。。。



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2018年1月17日 (水)

「新春ライブ」終了しました♪

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もう先週のことになってしまいましたsweat01が、

毎年恒例「新春ライブ」無事に終了いたしました。

お越しくださった皆様、

ありがとうございましたsign03




同じメンバーで行う3度目の新春ライブですhappy01

こうして一年に一度顔を合わせて、

フラメンコを共演できる

大変ありがたい会になりつつあります。




踊り手の、AMIさん、さおりさん、リノさんと私。

4人とも全く個性が違うけど、なんか面白いチーム。

まるで、若草物語(笑)のようです。




なんと、来年2019年も同じメンバーでの共演が決まったとのことwink

日々の精進が明日の結果につながる。

一年先のライブも、365日の努力の先にある。

2018年も一日一日を大切に

フラメンコに邁進して参りますshineshineshine













2017年12月 3日 (日)

ホセとパストーラに会いに

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ガルロチに行ってきましたhappy01



わが師ホセ・ガルバン と パストーラに会いにsign03



もう30年位経ってしまった懐かしいセビリア時代。。。



ホセは御年70歳の今も全く昔と変わらないパワフルさで、



1部~2部とばっちり2曲ずつ披露impact



超人ぶりを発揮してくれました。




次々に繰り広げられる流れるようなエスコビージャの足音、




ウイットの効いたブラッソや「溜め」の数々、、、

まさしく私が教え育てられたあの頃のバイレが目の前にnote




。。。感無量。。。





例えて言うなら何十年ぶりに実家の味噌汁を飲んだ時の気持ちsign02




「あーー、私、この味で育ったんだよなぁheart01




のような気持ともいえるでしょうか。。。。





あの頃小学生で可愛かったパストーラも、




アイレ満載の素晴らしいバイレを魅せてくれましたshine





懐かしい人たちとの懐かしい一夜に




再び頑張る勇気をいただきましたconfident

















2017年11月 6日 (月)

さくら市から世界が見える~ 国際交流の集い♪

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うららかな秋の日曜日、2年ぶりにさくら市のイベントに出演いたしました。

写真は出演前の一コマhappy01(foto por  Rちゃんの不在をカバーしてくれたK姉さんとAちゃん)





何度か出演してくれているメンバーさんも、

新しいメンバーさんも、

力を合わせて

一つのステージを創り出す。






一人一人の100の頑張りを合わせれば、

その何百倍も何万倍ものパワーが

会場を満たす。

そんな事にみんなが気付いて、

力を発揮してくれた会になりました。

個々の練習の大切さ、

仲間とのチームワーク、

そして、

観に来てくださるお客様、

お声をかけてくださったさくら国際フレンドシップの方々の

多いなるご期待に

精一杯お応えする心意気heart01





自分の楽しみだけではなく、

自分以外の人の笑顔のために

何かを残せるアルテを持てることって、

本当に幸せだと思うし、

それを共有できる仲間がいるって、

有難いことです。





皆さんの頑張りは、

きちんと伝わっていたと思いますshine






皆さんお疲れさまでしたsign03

また、頑張っていきましょうsign03



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2017年10月23日 (月)

マラゲーニャ デル メジッソ

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もう1週間が経ってしまった。


先週の日曜日、名古屋で催された

「べクアドロフェスティバル VOL.3」note



フラメンコを志す者として、カンテが重要とか、カンテを知らなければいけないとか、

事あるごとに言われもするし、自分でもその通りだと思っていた。





そして今回、図々しくもカンテソロを試ませてもらった。

唄ったのは「マラゲーニャ デル メジッソ」


リブレの曲だ。



結果、、、、自分が知ってると思っていたカンテは、

表面からほんの数ミリの薄っぺらさで、

本当のフラメンコの深淵は、まだまだもっと奥にあるという事。





唄ってみて初めてフラメンコの無限さを突き付けられた思いがした。





何もできない自分。。。





それを肯定することからフラメンコは始まるという事。




なんかやれている気になっているうちは、まだまだ甘いのだ。





嗚呼!!!!!




何もできない自分だからこそ、あがくことが救いになる。





人と助け合えること、仲間の笑顔を見ることでもう少し頑張れる。

仲間heart01

名古屋メンバーさんたちからの長文のメールは、

カンテへの熱意や険しい道のりに向き合っていくことへのひたむきさに満ちていた。




メンバーさんたち、ありがとうございましたsign03




皆さんの頑張りを近く感じることができたこと、とても光栄でしたshine




2017年10月 2日 (月)

大田原 ♪おしろやま祭り♪

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早いものでもう10月。。


気持ちよく晴れた日曜日sun


県北の街、大田原の「おしろやま祭り」に参加いたしましたsign03

写真はステージ終了後の集合写真camera




終演後に街の方々から、

「初めてフラメンコを観たけど、本当に素晴らしかったshine

というお言葉をたくさんたくさん頂いた。




イベントに出演する際にメンバーさんたちには、

「私たちが披露するフラメンコが、

初めて観る人たちの原体験になるのだから

責任は重大なんだよ」

という事を話しているが、今回は特にそう思った。



たかがイベント。


それでも、我々の熱意はしっかり伝わるもの。。。




自分のためではない、観に来てくださるお客様のために踊る。


そのための努力は廻り廻って自分に還ってくる。


出演してくれたメンバーさん達のステップアップにつながると信じていますhappy01


皆さんお疲れさまでしたsign03






2017年9月19日 (火)

第25回清里スペイン音楽祭♪

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台風一過、気持ちよく晴れた高原の風景




遠くに見えるは八ヶ岳




伝統ある「清里スペイン音楽祭」




無事に終えることができましたnote






1985年に第1回目が開催されたという伝統あるこの音楽祭。




カスコーロの研究生だったころ、




毎夏八ヶ岳の山荘に佑子先生のお供をしていた頃、、




第1回、第2回、第3回(1987年9月に渡西するまで)毎年訪れていた場所ですconfident











濱田滋郎先生、エンリケ先生そして、クラシックギターの村治昇先生





スペイン音楽界のまさに重鎮たちの手によって、大切に大切にされてきた会なのです。

そんな会で自分のバイレを披露する日が来るとはsign03





暖かな方たちに囲まれて、とても幸せな会になりましたshine






先生方、ありがとうございましたconfident






この経験を糧にこれからもますます精進いたしますsign03






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