フラメンコな日々

2017年11月 6日 (月)

さくら市から世界が見える~ 国際交流の集い♪

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うららかな秋の日曜日、2年ぶりにさくら市のイベントに出演いたしました。

写真は出演前の一コマhappy01(foto por  Rちゃんの不在をカバーしてくれたK姉さんとAちゃん)





何度か出演してくれているメンバーさんも、

新しいメンバーさんも、

力を合わせて

一つのステージを創り出す。






一人一人の100の頑張りを合わせれば、

その何百倍も何万倍ものパワーが

会場を満たす。

そんな事にみんなが気付いて、

力を発揮してくれた会になりました。

個々の練習の大切さ、

仲間とのチームワーク、

そして、

観に来てくださるお客様、

お声をかけてくださったさくら国際フレンドシップの方々の

多いなるご期待に

精一杯お応えする心意気heart01





自分の楽しみだけではなく、

自分以外の人の笑顔のために

何かを残せるアルテを持てることって、

本当に幸せだと思うし、

それを共有できる仲間がいるって、

有難いことです。





皆さんの頑張りは、

きちんと伝わっていたと思いますshine






皆さんお疲れさまでしたsign03

また、頑張っていきましょうsign03



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2017年10月23日 (月)

マラゲーニャ デル メジッソ

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もう1週間が経ってしまった。


先週の日曜日、名古屋で催された

「べクアドロフェスティバル VOL.3」note



フラメンコを志す者として、カンテが重要とか、カンテを知らなければいけないとか、

事あるごとに言われもするし、自分でもその通りだと思っていた。





そして今回、図々しくもカンテソロを試ませてもらった。

唄ったのは「マラゲーニャ デル メジッソ」


リブレの曲だ。



結果、、、、自分が知ってると思っていたカンテは、

表面からほんの数ミリの薄っぺらさで、

本当のフラメンコの深淵は、まだまだもっと奥にあるという事。





唄ってみて初めてフラメンコの無限さを突き付けられた思いがした。





何もできない自分。。。





それを肯定することからフラメンコは始まるという事。




なんかやれている気になっているうちは、まだまだ甘いのだ。





嗚呼!!!!!




何もできない自分だからこそ、あがくことが救いになる。





人と助け合えること、仲間の笑顔を見ることでもう少し頑張れる。

仲間heart01

名古屋メンバーさんたちからの長文のメールは、

カンテへの熱意や険しい道のりに向き合っていくことへのひたむきさに満ちていた。




メンバーさんたち、ありがとうございましたsign03




皆さんの頑張りを近く感じることができたこと、とても光栄でしたshine




2017年10月 2日 (月)

大田原 ♪おしろやま祭り♪

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早いものでもう10月。。


気持ちよく晴れた日曜日sun


県北の街、大田原の「おしろやま祭り」に参加いたしましたsign03

写真はステージ終了後の集合写真camera




終演後に街の方々から、

「初めてフラメンコを観たけど、本当に素晴らしかったshine

というお言葉をたくさんたくさん頂いた。




イベントに出演する際にメンバーさんたちには、

「私たちが披露するフラメンコが、

初めて観る人たちの原体験になるのだから

責任は重大なんだよ」

という事を話しているが、今回は特にそう思った。



たかがイベント。


それでも、我々の熱意はしっかり伝わるもの。。。




自分のためではない、観に来てくださるお客様のために踊る。


そのための努力は廻り廻って自分に還ってくる。


出演してくれたメンバーさん達のステップアップにつながると信じていますhappy01


皆さんお疲れさまでしたsign03






2017年9月19日 (火)

第25回清里スペイン音楽祭♪

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台風一過、気持ちよく晴れた高原の風景




遠くに見えるは八ヶ岳




伝統ある「清里スペイン音楽祭」




無事に終えることができましたnote






1985年に第1回目が開催されたという伝統あるこの音楽祭。




カスコーロの研究生だったころ、




毎夏八ヶ岳の山荘に佑子先生のお供をしていた頃、、




第1回、第2回、第3回(1987年9月に渡西するまで)毎年訪れていた場所ですconfident











濱田滋郎先生、エンリケ先生そして、クラシックギターの村治昇先生





スペイン音楽界のまさに重鎮たちの手によって、大切に大切にされてきた会なのです。

そんな会で自分のバイレを披露する日が来るとはsign03





暖かな方たちに囲まれて、とても幸せな会になりましたshine






先生方、ありがとうございましたconfident






この経験を糧にこれからもますます精進いたしますsign03






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2017年8月27日 (日)

バルセロナ・プーラ!

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おかげさまをもちまして、無事に終了いたしました。

怒涛のライブ週間sign03




写真は、ガルロチ出待ちの一コマ。




普段は100%自分企画で公演をすることに慣れているので、




今回のようなコラボは初めてといってもいいかもしれない。




その上、オープニングから揃いものあり、小道具ありのフル装備note




こんなにちゃんとエンサージョしたのも久しぶりsign02




ガルロチ出演のために来日しているグループの座長パロマも、



暇なのか、すべてのエンサージョに同席(汗)してくれて、



いろいろなアドバイスをくれたり、、、



スペイン人も日本人も最後は愛だねheart01




どれだけ相手のことを気遣うかで、最後には心が開く。




最後のヌメロ、、、「ソレア」




アントニオのサリーダに打ちのめされました。




フラメンコの聖地「ガルロチ」(エル・フラメンコ)で、あんなソレアが聴けたこと、、、




フラメンコは踊りじゃない。




フラメンコはフラメンコだ。




そして彼らのものだ。




私たちはそのちょこっと外側で、フラメンコが大好きだよっって




あくまでも謙虚に(最大の尊敬をもって)に相対するべきだとつくづく思った。






























2017年7月31日 (月)

JUEVES FLAMENCO 終了いたしました!

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7月27日(木)スペインバル「リコリコ」にて、

フラメンコスタジオ ラ・ブレリア 初の生徒ライブnote「FUEVES FLAMENCO」noteが、


無事終了いたしましたhappy01




(写真は、出待ちの楽屋での一コマ。)



満席のお客様の、温かい拍手とハレオに包まれた、初デビューshine

となりましたsign03







前からのお客様の視線と、

バックからの仲間の視線を受けて、

思うさま自分のフラメンコを発揮できるか否かは、、、

常日頃の精進のみがモノを言います。

どんなことがあっても、

言い訳はできない、、、まさに「ライブ・生」なのですから、、、

いろんなハプニングや、失敗を乗り越えてこそ、

成長があるのです。







こうして一つコマを前に進めたメンバーたちには、

さらなる前進を期待します。




頑張ったねshineshineshineshine

お疲れさまでしたsign03sign03sign03sign03



また、この後に続かんとするメンバーの

奮闘にも心からのpunchエールpunchを送りたいと思いますheart01






焦らずに、、、

でも弛まずに、、、


2017年6月 9日 (金)

エンリケ坂井 ソロライヴ

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昨日はわが師エンリケさんのパセオライヴnote

近年はカンタオールとして舞台に立たれることが多いが、
言わずと知れた名ギタリストである。




昨日は、タランタを皮切りにギターソロの醍醐味を存分に聞かせてくれた。




月並みすぎるけど、、、

本当に本当に良かったsign03sign03sign03



スペインに思いを馳せる心の風景を
音で、
五本の指で、
色、匂い、空気までを変える

エンリケさんの「ソロギター」



ペペ島田さん(合掌)に捧げたシギリージャでの涙のラスゲアード。。。。




今風の小細工も、カッコよく、見栄えよくという衒いも何もない。




ただの、、だけど絶品のフラメンコ。




超絶の音の向こうには、ひたすらなフラメンコへの愛heart01




後塵を排するものとしてあの境地を目指して行きたいものです。




shineマエストロshineありがとうございましたshine

2017年5月 8日 (月)

今年も無事「ミヤギグ」終了しました!

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昨日、5月7日(日)ゴールデンウィークの最終日、

風も心地よい一日。。。



我がスタジオにとっては7回目sign02となるミヤストリートギグ「ミヤギグ」
にスタジオ生有志で参加いたしました。


昨年から今年にかけて加わった新しいメンバーさんたちも初参戦punch

「ラ・ブレリア」新メンバーとして、良いスタートを切れたら嬉しいですhappy01




先輩メンバーさんたちは、ほぼ全員新曲に挑戦ということで、
かなり練習頑張ったはず。



もっと良いものを、もっと精度を上げて、、、という心意気が伝わってきました。




人前に立って踊るという事の意味を、共有できる仲間が増えてくれることが、
とても頼もしく思える一日でした。





皆さま、お疲れ様でしたsign03








2017年5月 4日 (木)

5月になりました♪

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ようやく待ち望んでいた5月になった。

自分へのあるハードルを設定して、先日無事終了した「パセオライヴ」note





やりたかった事がちゃんと意図したように伝わったかどうかは、
決して舞台上に居る自分には判らないけれど、、、




あの瞬間に出来ることはあれしかなかったと思いたい。。。





1週間に渡る自問自答。
なぜかまだ続く筋肉痛coldsweats01(なんかいつもとは違う変な力入れてたのかな・・・)





何のために踊るのだろう。
自分の体を使って、
踊らずにはいられない欲求に
身を任せる事って。




それを観た人の共感を得たいのかもしれないし、
一緒に楽しみたいのかもしれない。




でも、どうしても
「あー、楽しかったheart02
とは言えないなぁ。。。




「楽しんでもらえたかなぁshine
とは言えても。。。






















2017年2月17日 (金)

グラン・クロニカ・デル・カンテ 

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寒さの中にも、時折春の気配を感じる暖かな日に、、、

わが師、エンリケさんより送られてきた一枚のCDnote

ジャケットにはサンタマリア号だろうか、、、スペインセラミックの帆船の絵

「GUAJIRASだぁheart01

なんだか、とてもうれしくなってしまいましたhappy01



エンリケさんのライフワークともいわれるこのCD集の制作は、
おそらくスペインでも(=世界中でも)類を見ないほどの、フラメンコ(カンテ)愛に満ち溢れた一握りの人たちによって紡がれている。



滅私。



エンリケさんのそれは、この言葉に尽きる。



フラメンコが好きすぎて、好きすぎてこうなってしまったんだよ、、、と実際に口にされるのを何度も聞いたことがある。




こんな極東の島国で、こんなに愛されてるフラメンコって、あらためて凄いよね。




そんな強烈なアフィシオナードスの末席に私も連なっていたいものです。
少しでも、滅私の心を忘れずに。。。。







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